うちわで叩き落したハエ
うちわといえば、夏の暑い日扇いでもらいながら、食べたスイカが思い出されます。
近隣にスイカの特産地があるため、安く美味しいスイカが手に入りやすかったのです。
やはり水道や冷蔵庫では気分が出ません。なぜか普段は使っていない井戸で冷やすのでした。
こういう「うちわ」の使い方はごく普通でしょうが、我が家ではこれ以外にも重要なうちわの使い道があったのです。それは、ハエがうるさい季節、ハエたたきではなく「うちわ」を使って叩き落すのでした。
それも、竹のちゃんとしたものではなく、骨がプラスティック製のふにゃふにゃした、ノベルティーグッヅのものです。
近所のお店からもらった、安物のうちわでハエを落とすのは思いのほか難しく、なかなか骨の折れる仕事でした。
」それでも、がんばって、ハエを追い続けていたのは、落とした数によって、お小遣いがもらえるからでした。
なんだかいい思い出なのどうか、かわからなくなってきている今日この頃です。
うちわの思い出。
夏にかかせないうちわ。暑さをしのいだりと活躍しますよね。
私の場合は、祭りにうちわを使っています。地域でやっているもので同じ内輪で地域をあらわしています。
祭りと言った感じのデザインで統一感があります。実際、暑い時は仰いだりと実用的です。腰に挿してかんたんに持ち運べるのもうちわのいいところです。
昔は、竹で作られていて日本の伝統工芸といってもいいぐらい歴史があるものらしいですね。家でもよくぱたぱたと使っています。おばあちゃんなどは、扇風機の風が強すぎるというのでうちわを主に使っています。
むかしから使い慣れたうちわのほうがいいみたいです。これから暑くなる夏に向けて我が家でもうちわを準備するところです。うちわと聞くだけで夏を思い浮かべます。
うちわといえば夏
うちわと言えば『夏』
夏、ベランダに出て花火を見るとき、欠かさず手に持っているのがうちわです。
ベランダは暑くて、暑さを和らげるためにうちわで扇ぐと言う意味もあるけれど、持っているだけでも涼しいから持つという意味もあります。
夏=うちわ…です。
私って、やはり変ですか?うちわを車に乗っけている私。
エアコンがあっても私にはうちわが必要なのです。
夏…車に乗ると車の中は、暑い…。エアコンをかけてもすぐには涼しくならない。その時、うちわが役に立ちます。
車の中の暑い空気をうちわで扇いで外にだすのです。私って…そんなに変ですか?
最後になってしまいましたが、うちわはなんといっても浴衣に似合います。
素敵な浴衣姿には素敵なうちわがとても似合いますよ。
うちわの思い出
うちわは、夏祭りのイベント会場にとても似合うものですよね。
夏祭りに浴衣の帯にうちわを挟んでいる人ってなんだか不思議といろんな人がお粉手います。。
子供の頃に私の母親の実家には、毎年夏に1週間ほど泊まりにいっていたのですが、その時期は丁度お祭りが行われていて、浴衣にうちわをはさむのもその時がきっかけでした。
お祭りは熱くてうちわがひつようなのですが、お祭りには沢山の出店がでていて、普段食べている焼きそばも自然と美味しく感じられますよね。
荒れもこれもと買っている荷物で両手が塞がってしまうので、うちわを帯に引っ掛けるようにしました。
両手が余っているので、食べるもの簡単で食べ終わったらまたうちわであおぐんです。
うちわと夏休み
うちわというと、地元でのお祭りを思い出します。毎年夏にお祭りがあります。
お祭りの時には、うちわが配られます。地元の盆踊りは、うちわが欠かせません。
はっぴを着た男の人や浴衣を着た女の人が一斉に踊るのは凄い迫力があります。上京するまでは、私も浴衣を着て踊っていました。
うちわを使って踊るとすごくかっこいいです。
お祭りが終わった後も夏場はそのうちわが大活躍します。
ベランダでうちわをあおぎながら花火をみたり。
町中でもうちわを持って歩いてる人も多いです。
お祭りの時は家族全員で出掛けるので、家に帰ると全員うちわを持って帰ります。
だから、常にうちわが大量にありました。
上京してからは、地元に帰るたびにお土産としてうちわを持って帰ったりします。