うちわと夏祭り
だんだんと暖かくなりましたね。
そろそろ冬物をしまって、入れ替えています。
そうすると、色々なものが出てきます。
家を整理していると古いものも出てきますね。
毎年一つづつ増えていくものとして、うちわがあります。
私の住んでいる町では大きな花火大会があって、そこでいつもうちわを配っているのです。
毎年違った、細部まで凝ったデザインのうちわは捨てられず、大事に持っています。
一般市民から応募してうちわのデザインを決めることもあります。
年号も入っているので、いい記念になるんです。
夜空に舞い上がった花火を眺めながら、もらったうちわで扇ぐ。
そんなことにとても幸せを感じられます。
花火大会の会場近くに引っ越したので、今年はゆっくり見られるかな、と思います。
とても楽しみです。
うちわと夏
うちわといえば、やっぱり夏の日本の風景を思い出しますね。
暑い夏に打ち上げ花火を見上げながら、うちわを仰ぐ。
これが夏の思い出として、最高の贅沢なのではないでしょうか。
夏の花火会場の、あの独特の雰囲気というのが好きなんです。
なかなか、他では味わえないような気分にさせてくれますよね。
一瞬の静寂の後の、はじける花火はグッと胸に迫ります。
これこそ、ほんとの日本の風物詩といえると思いますね。
最近の打ち上げ花火は、大迫力のスターマインなどもあってほんと、エンターテイメントとしても楽しめるようになりました
最初から最後まで、目が離せないほどすごかったりします。
これほど、楽しめる日本の伝統文化ってないなって思います。
しかも会場で売っている、屋台にもおいしいものが売ってます。
チョコバナナ、りんご飴、綿菓子などもよかったりしますがやっぱり屋台で食べる、焼きソバは最高においしいんですよね。うちわを仰ぎながら、屋台を見るのは最高の夏の思い出ですね。
うちわと勉強
うちわ は夏の風物詩、そうう言うと誰もがうなずく、昔からそういう情緒あるものですよね。
僕のそういう うちわ に関する思い出と言いますと、僕の子供の頃は自分の部屋にクーラーが無くてですね、それで当たり前の時代だったんですけど、とにかく自分の部屋が扱ったですから、学校の宿題とかをする時とかもね、学習机に座って団扇で仰ぎ仰ぎ、暑い暑いと言いながらやったものです。
昔は夏休みの宿題なんかは午前中にやるべしって言うのが鉄則でしてね、涼しい午前中じゃないと机に向かってられないからなんですよね。そういうのを考えていますと、今の子供達はそういう事もあまり無く、午前も午後もクーラーの効いた自分の部屋で好きな時に勉強が出来るのかなとか思います。
僕は夏の風物詩の うちわ にそういう思い出がありますけど、多分時代時代によってその思い出も変わるでしょうからね、きっと今後も新しい時代の思い出を、団扇は作っていってくれるんじゃないかなと思います。
うちわと夏の思い出
私の夏の思い出といえば、アイドルのコンサートツアーを追いかけて・・・忙しい毎日でした。そして、毎回コンサートで発売されるうちわを買うことが楽しみでしたね。
もちろん実用的でもあり、あれから十数年たった今でも、何枚も残っていて、バーベキューなどをする時にもどこからともなく出てきて、大活躍します。電気代を節約したくて、扇風機を使って、子供の昼寝に、直接当たると良くないかもと、一生懸命うちわであおいで、あせもができないかと心配したのもまだ、数年ほどまえの話です。
保育園で、夕涼み会があって、そのときにも、手作りのうちわをつくって、みんなで楽しんだことも思い出されます。なにより、ちかくの夏祭りではうちわに抽選番号が印刷されているので、みんなで楽しみにでかけてはもらっています
うちわと夏
うちわといえば夏に欠かせないものですよね~!
このうちわって結構たまっちゃうんですよね~!
夏場に商店街とかであちこちで配っているんですが、うちの子供がそれを片っ端から貰ってくるので、家には10枚ぐらいあるんですよね。。。
そういえば去年子供の保育園の夏祭りで、うちわを使うみたいで、家にあるうちわを集めました!
ちょうど役員やっていたので、うちわの枚数を数えるんですが皆何気に持ってるんですよね~!
しかもそのうちわに白い紙を貼ってもらって子供達にデザインしてもらおうと思ったんですが、何気にどれも大きさが違うので若干取り合いになったりして(爆)でも素敵なうちわができたんですけどね♪
やっぱ夏祭りと言えばうちわという感じで、風情があって良いですよね~