夏といえばうちわ
もうすぐ春。
春が終われば夏。
夏はうちわが必需品ですよね。
イベントに行くとあちこちでうちわを配っているのでついもらってしまうのですが、
家に帰って、「こんなに大量のうちわどうしよう?」という風になってしまいます。
何か使い道があればいいんですけどねぇ。
自分でリメイクして可愛いうちわを作るのも面白そう。
コンサートでは名前入りのうちわを皆さん、持っていますよね。私も昔買ったことがありますね~。
うちわにも色んな用途がありますが。
縁側でかき氷を食べながらうちわで涼む、子供の頃はうちわで涼むのが当たり前でした。
夏しか登場しないうちわ、あまり出番はないけど、うちわを見ると夏がきたな~と感じます。
今年は何本うちわをもらうか数えてみたいと思います。
うちわと言えば。
夏の風物詩と言えば、やっぱりうちわですよね~
うちわの思い出と言えば、私は盆踊りです。
小学校の頃、お盆の間近所の公園で盆踊り大会があるんです。
そこで盆踊りを踊るのが毎年の楽しみでしたね~
盆踊り大会までの何日間かは、みんなで踊りの練習をするんですよ~
当日はお母さんに浴衣を着せてもらいました。
これも凄く楽しみでね^^
女の子なら誰でも楽しみなんじゃないかな~
私は可愛いピンク色の浴衣でした。
その浴衣に、うちわを背中の帯のところに挿して出来上がりです。
盆踊りの時には、みんなで浴衣の自慢大会もしたりして・・・
もちろん可愛いうちわも自慢しましたね~
私のはお気に入りの金魚の柄でしたから。
今でもうちわを見るとその時の思い出がよみがえってきます。
うちわって日本人の心の中にある思い出なのかもしれませんね。
うちわって
夏の風物詩であるうちわ、私にとって夏の暑い日には欠かせないものです。
私の家にはエアコンが一つしかないので、暑さを紛らわす為にはうちわが大活躍します。
汗をかくのがキライで、でもよく汗がでるのでうちわで扇ぐと和らぐ気がします。
風物詩なので見てるだけでもちょっと気持ちが涼む気もしますね。
うちわで扇いでいるのは見た目もよいものですからね、服をバタバタさせるよりかは(;^_^A
学校では暑くてどうしようもない時に下敷きをうちわ代わりに使って、そのまま真っ二つに割れたこともありましたね・・・勉強に集中するためにもうちわは学校に持っていってもOKになれば良いのにと今でも思います。何個下敷きをダメにしちゃったんだか><
うちわと夏
夏になると、うちわで扇ぐ人たちを絶対目にしますよね。
中には扇子だったり学生ならば下敷きをうちわ代わりにしたりする人たちもいたりします。
扇風機やエアコンが無い時はうちわが大活躍です。
うちわにもいろいろデザインがありますよね。
よくありがちなプラで作られて紙を貼り付けてる奴をよく見かけますし、祭りの会場とかでもよく貰ったりします。
そして貰ったうちわが家で沢山たまってるので、もう貰ったきりそのままになってたりします。
最近は全部プラでできてるうちわなんかもあったりしますね。
コンビニで買ったらちょっと高いかな?
前にコンビニで働いてた時には夏によく見かけました。
でも買っていく人はあんまり見かけませんでしたけどね。
うちわが沢山見られたら、もう夏になった証ですね。
うちわは、お祭りが似合う
うちわとお祭りは、きってもきれない関係にあるんと思います。
ただ単に涼しくなるだけでなく、一種の風景なのかもしれません。
自分も毎年お祭りに繰り出しますが、あの雰囲気は堪りません。
屋台の明かりに彩られた風景に、華やかな盆踊りが鳴り響く。
そして、そこにうちわがある風景が大好きだったりします。
盆踊りや神輿などにも積極的に参加しますが、ほんと楽しい。
夏祭りでしか味わえないような、素晴らしい体験もできますよね。
他にも、夏祭りの良さである屋台での楽しみというものがあって金魚すくいや射的、型抜きなどの遊びはほんと楽しいんですよね。なかなか成功しないので、ついつい熱くなってしまうんです。
さらに焼きそばや、わたがしなどの食べ物もおいしいんです。何でお祭りの屋台で食べる、食べ物っておいしいんでしょうか。やっぱり、あの雰囲気がおいしくさせてしまうのかと思います。
そんな夏祭りに溶け込むように、うちわというものが存在します。これがあって、美しい日本の風景が完成されるような気がして夏祭りには欠かせないものなのかなって思いますね。